コンピュータが個人や家庭に及ぼす影響について懐疑的な質問をされたとき、ジョブズは「コンピューターは人間をつまらない仕事から解放してくれると同時に、人間がクリエイティブになるのを支援してくれる道具」と評し「教育におけるコンピューターは、批判なしで無限に対話してくれる存在としては書籍以来初めてのものになる」と明言している。
続けてほとんどの消費者がコンピュータを買う理由として「コミュケーションネットワークに繋げられること」と話す。
無論彼もパーソナルコンピュータが起こすであろうブレークスルーが具体的にどのようなものであるかについて「よく分からないが、すごく大きくて凄く良い何かだってこと」と曖昧に話す点もあるが、この発言が1984年であることを忘れてはならない。